移動平均線とは?
移動平均線とは日々の株価の上げ下げを平滑化したものです。
例えば、5日移動平均線の場合、5日間の株価の毎日の終値の平均値をつなげて表示したものを指します。
移動平均線の特徴
移動平均線が上昇していたら上昇トレンド、下降していたら下降トレンドだと判断されます。また、株価は移動平均線に引き寄せられるように動く性質があります。
移動平均線は5日と13日というように短期と長期の2本を組み合わせて分析される場合が一般的です。
短期の移動平均線が下から上昇してきて、長期の移動平均線を抜けてきたらゴールデンクロスと呼ばれ買いシグナルだと考えられています。
逆の場合はデッドクロスと呼ばれ売りシグナルだとされています。
2006/07/18(火) 20:19:17| ネット株取引の入門知識|





