消費者物価指数(コアCPI)の概要
消費者物価指数はかつて日銀が量的緩和政策について、「生鮮食料品を除く消費者物価指数(コアCPI)の前年比上昇率が安定的にプラスになるまで続ける」と公式に発表したことから注目されてきた指標です。
消費者物価指数は、「家計の消費構造を一定のものに固定し、これに要する費用が物価の変動によって、どう変化するかを指数値で示したもの」と定義されており、モノとサービスの小売価格の水準を示す指標です。
消費者物価指数(コアCPI)と株価
消費者物価指数Iがプラスであれば、景気が良好であり、日本株高、金利上昇、円高になると考えられます。
逆にマイナスであれば、景気が悪化しており、日本株安、金利低下、円安になると考えられます。
消費者物価指数(コアCPI)のデータ
消費者物価指数のデータは総務省の統計局のページから確認できます。
2007/02/27(火) 15:21:45| 株式取引の記録|



