MACDは今の株価が上昇局面なのか下降局面なのかを判断するための指標です。
通常、12日と26日の2本の移動平均線を使いその差をMACDと呼びます。MACDは短期(通常12日間)の移動平均が中期(通常26日間)の移動平均をどれくらい上回っているかを指数化することにより算出されます。
MACDの転換点が相場の流れの転換点とされ、MACDが天井を示せば売りシグナル、底入れすれば買いシグナルであるとされています。MACDは比較的長期のトレンドを分析するのに役立つとされており、ゆっくりと株価のトレンドを形成していくような中小型株の分析に適すると考えられています。
2007/01/08(月) 15:35:46| ネット株取引の入門知識|



