株主資本比率とは企業の安全性を図る指標です。
株主資本比率(%)=総資産÷株主資本×100
で算出されます。
株主資本比率が高ければ少々赤字が続いても企業の倒産の可能性は低いと考えられています。逆に株主資本比率が低ければ、業績が不振の時には倒産のリスクが高くなります。しかし、株主資本比率が高すぎる場合は、株主の資産を効率的に使えていないとも考えられます。
株主資本比率は20%程度が平均的、40%以上は優良、10%未満は危険といわれています。
2006/12/05(火) 21:21:30| ネット株取引の入門知識|



