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証券会社比較米国株式市場と国内株式市場の関係

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米国経済の影響

日本と米国の経済は密接な関係があります。
米国の経済がよければ日本の輸出産業がよくなりさらにその他の業種にも波及し株価が全体的に上昇する可能性が高くなります。逆に米国の経済が悪ければ日本の輸出産業に悪影響を及ぼし、さらに他の業種にも悪影響を及ぼす可能性が高くなるのです。
そのため、米国株式の動向が翌日の国内株式の動向に大きく影響を及ぼします。米国の株価が上昇すれば日本の株価も上昇し、米国の株価が下降すれば日本の株価も下降する可能性が高くなるのです。


外国人投資家の影響

日本の株価に大きく影響を及ぼすものとして外国人投資家があげられます。日本市場における投資家の割合は、外国人投資家が40%~50%、個人投資家が30%~40%、残りは法人等といった割合となっており、外国人投資家が日本の株式市場に及ぼす影響は無視できません。
外国人投資家は、日本の株式だけを売買しているわけではなく、米国株式の売買をメインとしている場合が多数です。そして、外国人投資家は、米国市場の株価が下落すると日本の市場の株価も下落すると考え日本の株式を売却してしまうのです。逆に米国市場の株価が上昇すれば、日本の市場も株価が上昇すると考えさらに投資を行うのです。


米国株式市場をチェック

このように米国の景気は日本の株式市場に大きな影響を及ぼします。そのため米国経済の動向は常にチェックしておく必要があります。
私の場合、前日のNYダウの動きと朝方の外国人投資家の売買動向は必ずチェックしてその日の株式取引を行うようにしています。

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2006/11/26(日) 02:59:31| ネット株取引の入門知識|

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