チャートの形から今後の上昇が予想される場合があります。下記に一般的な買いシグナルについて紹介したいと思います。
長い下ひげ
 | 何かマイナスの材料が出て株価は急落したが、その後、大きく値を戻したという形。下ひげが長いほど上昇の力が強いといわれる。 |
陽のたすき線
 | 陰線がでてそれと入れ違うような形で陽線が出ている。陰線のところで底をうったと判断でき今後の上昇が期待される。 |
陽のはらみ線
 | 大きく下げた後上昇のサインを見せる形。陰線の中に陽線が収まっている。ただし、上げに転じるシグナルとしては他に比べると強くはない。 |
陽のつつみ線
 | 陰線が出たあと、一回それより下で寄り付いて前の陰線を包む様に上昇。下降から上昇への転換と読み取れる。 |
陽の切り込み線
 | 陰線のの後に陽線が出現しかつ陽線の終値が陰線の中間よりも上げて終わる形。 |
毛抜き底
 | 陰線が出た後、同じ値段で寄り付いて上がるパターン。2本目の陽線が1本目の陰線の高値を抜く形。 |
明けの明星
 | 陰線と陽線の間に窓が生じ、真ん中に十字足が輝く形。三本目の陽線が一本目の陰線の上値を抜けることで上昇への転換サインを示す。 |
逆三尊
 | 3つの谷ができたケースで3つ目の谷が1つ目の谷まで下落せず止まる形。この形になると株価は上昇トレンドに転換するといわれる。 |
ダブルボトム
 | 株価が大きく下落したあとに一旦上昇し、前回下落した株価近くまで再度下落してから上昇に転じた形。 |