証券会社の選択方法
中長期投資を行うための証券会社として重視すべきポイントとお勧めの証券会社について下記に示します。
・銘柄ごとの情報ツールが豊富か?
アナリストレポートなどの情報ツールが充実しているかどうかが最も重要なポイントとなります。中長期投資を行う場合、企業業績やチャートの傾向だけでなくアナリストが買いたい銘柄のことをどのように診断しているかが非常に参考になります。QUICKリサーチネットなどのように銘柄ごとのアナリストレポートが得られることが望ましいです。
・現物手数料(約定ごと)が安いか?
現物株式の約定ごとの手数料が安いかも重要なポイントになります。売買回数が少なければそれほど影響はありませんが、長期的に考えると保有銘柄のポジション整理など売買のタイミングは必ず発生しますので少なからず影響がでてくると考えられます。また、信用取引の場合金利がかかってしまいますので、現物取引の手数料を重視すべきです。
おすすめネット証券会社
では、上記のポイントを考慮した場合、最もお得な証券会社はどこでしょうか。
ズバリ、松井証券とGMOインターネット証券を組み合わせることが最適です。
松井証券ではQUICKリサーチネットが無料で使用可能ですので、これを活用していろいろな銘柄の情報を調査します。そしてGMOインターネット証券では手数料が安価ですので、GMOインターネット証券の口座で実際に売買を行います。こうすることで情報収集に困ることなく手数料を抑えて株式の売買が可能となります。
また、どうしても1つの証券会社で完結させたいのであれば、楽天証券かタイコム証券が良いと思います。どちらの証券会社も手数料が比較的安価でありかつ、個々の銘柄情報を含むアナリストレポートが無料提供されています。
証券会社の選択方法
スイングトレードを行うための証券会社として重視すべきポイントについて下記に示します。
・現物手数料(約定ごと)が安いか?
・信用手数料(約定ごと)が安いか?
スイングトレードは比較的売買の回数が多くなりがちですが、1日定額制の料金プランを利用するほどではありません。そのため、約定ごとの手数料が安いかどうかが最も重要なポイントとなります。また、レバレッジをきかせて利益を大きく狙っていく場合や下げ相場の場合など信用取引を活用する必要がある機会も多く現物取引以上に信用取引の約定ごと手数料も重要です。
・相場に関する情報ツールが豊富か?
週間株式展望などの情報ツールが充実しているかどうかも最も重要なポイントとなります。スイングトレードを行う場合は相場の地合いが重要となります。そのため、デイリー、ウィークリーで株式相場の情報を提供しているといった点が注目すべき点になるかと考えられます。
おすすめネット証券会社
ズバリ、イートレード証券あるいは楽天証券をお勧めします。
イートレード証券も楽天証券も信用取引の手数料が他の証券会社に比較して安いということが大きなメリットです。スイングトレードの場合、長期間株式を保有するわけではありませんので、信用取引による金利はそれほどかかりません。そのため、手数料の高い現物取引よりもむしろ手数料の低い信用取引で売買したほうがお得です。
イートレード証券の場合は朝イチ情報や週間株式展望など相場に関する情報提供のほか銘柄ごとの格付けがされた評価レポートが無料です。さらに、対象期間中の約定回数の合計が20回以上の場合は、銘柄ごとの点数評価などが含まれるQUICKリサーチネットが無料で使用可能となります。(無料条件を満たさなければ1500円/3ヶ月)
楽天証券の場合は幅広い観点での情報収集が可能な日経テレコン21や、来週の投資戦略や投資判断指標などを含む東洋経済オンラインが無料で使用可能です。また、QUICKリサーチネットについても300円/月で使用することができます。
証券会社の選択方法
デイトレードを行うための証券会社として重視すべきポイントについて示します。
・定額手数料が安いか?
デイトレードでは一日の売買回数が多くなりがちです。そのため、一日定額の手数料が安いことが重要なポイントとなります。目安として一日の売買代金の合計が平均して300万円を超えるのであれば一日定額手数料の料金プランを活用することをおすすめします。デイトレードの場合、はじめは信用取引で売買して信用余力が足りなくなった後、現物取引で売買する形になると思いますので、信用取引と現物取引の両方の手数料が安いことが望ましいです。
・専用トレードツールが用意されているか?
デイトレードでは相場の状況を効率よく把握して、必要であれば即座に売買注文を出す必要があります。そのため、キーボードで注文を入力するのではなく、クリックだけで注文できるような専用のトレードツールが用意されていることが重要です。
おすすめネット証券会社
上記のポイントを考慮した場合のおすすめの証券会社はイートレード証券とGMOインターネット証券、楽天証券です。
イートレード証券
イートレード証券は信用取引の1日定額手数料が、約定価格合計が1000万円まで1000円ですので、他の証券会社に比較してかなり割安で売買可能です。イートレード証券では現物取引の売買手数料も他の証券会社に比較して安く設定されています。
また、イートレード証券ではHyper E*tradeが980円/月で使用可能です。Hyper E*tradeはマウス操作だけで発注、指値変更、取り消しなどが可能であり、ドラッグ&ドロップによる注文にも対応したトレードツールですので十分な機能を備えています。
GMOインターネット証券
GMOインターネット証券は信用取引の1日定額手数料が、約定価格合計が1000万円まで900円です。イートレード証券と同様に他の証券会社に比較してかなり割安で売買可能です。GMOインターネット証券では現物取引の売買手数料も他の証券会社に比較して安く設定されています。
また、GMOインターネット証券では、トレーディングボードという自動更新によるリアルタイム株価表示ツールと、はっちゅう君という注文機能に特化したツールを無料提供しています。
楽天証券
楽天証券は売買手数料は標準的な設定です。しかし、楽天証券にはマーケットスピードというトレードツールが用意されています。マーケットスピードは過去三ヶ月で一度でも約定手数料を支払っていれば無料で使用できます。マーケットスピードは自動更新されるリアルタイム株価はもちろんクリックによる注文も可能です。
おすすめ証券会社の無料資料請求
おすすめネット証券会社
1位 松井証券
2位 カブドットコム証券
3位 イートレード証券
株式投資の情報収集を無料で行うにあたっては松井証券、カブドットコム証券、イートレード証券、の3社が優れています。
松井証券の投資情報ツール
| 料金 | 詳細 | |
|---|---|---|
| 株式展望情報 | 無料 | QUICKリサーチネットにより週間株式展望情報を提供 |
| 個別銘柄情報 | 無料 | QUICKリサーチネットによってアナリストレーティングなどの銘柄分析結果を提供 |
| スクリーニング | 無料 | QUICK情報によりPERやPBRなどによりスクリーニングが可能 |
| その他 | 無料 | QUICKリサーチネットやQUICK情報が無料使用可能であり、アナリストレポートが豊富 |
松井証券ではQUICKリサーチネットとQUICK情報が無料提供されています。
QUICKリサーチネットでは、株式週間展望や株式月間展望によるマーケット全体の大局的な動向に関する情報を提供しています。またQUICKリサーチネットでは個別銘柄のアナリストレーティングや業績情報など個別銘柄の評価レポートも提供しています。
QUICK情報ではPERやROE、移動平均線乖離率、投資金額などファンダメンタル指標とテクニカル指標の両方にて銘柄スクリーニングが可能です。
カブドットコム証券の投資情報ツール
| 料金 | 詳細 | |
|---|---|---|
| 株式展望情報 | 無料 | kabuレターにより当日の相場情報や投資戦略のヒントを提供 |
| 個別銘柄情報 | 無料 | 三菱UFJ証券リサーチレポートやkabuカルテによってアナリストレーティングや銘柄診断結果などを提供 |
| スクリーニング | 無料 | kabuスコープによりRSIなどのテクニカルパターンで売買シグナルが発生している銘柄をスクリーニング可能 |
| その他 | 無料 | スーパーチャートによりカスタマイズ可能な高機能チャートを提供。QUICK情報は無料、QUICKリサーチネットは525円/月で使用可能。 |
カブドットコム証券ではkabuスコープやkabuカルテ、kabuレター、三菱UFJ証券リサーチレポートなど様々な投資情報が無料提供されています。
kabuスコープは全上場銘柄のなかから、現在売買シグナルが発生している銘柄だけを一発表示する銘柄抽出ツールです。
kabuカルテは11種類のテクニカル指標による24通りのシミュレーション結果と各テクニカル指標から判断される株価の現状分析も合わせて一覧表示する銘柄分析ツールです。
kabuレターでは寄付前に前日相場と海外市場を受けて、これだけは抑えておきたい当日の相場の考え方や投資戦略のヒント、着眼点、重要材料等を発信しています。
三菱UFJリサーチレポートではアナリストが作成する「株式ストラテジー」「セクターレポート」「日本株リサーチ」「J-REITリサーチ」などレポートを提供しています。
イートレード証券の投資情報ツール
| 料金 | 詳細 | |
|---|---|---|
| 株式展望情報 | 無料 | 朝イチ情報や週間株式情報により日次週次で日経株式市場の動向について展望情報を提供 |
| 個別銘柄情報 | 無料 | アナリストレーティングのほか成長性や割安性などの分析結果を提供 |
| スクリーニング | 無料 | 割安優良型や成長型といったタイプによるスクリーニングのほかPERやPBRなどファンダメンタルなファクターでもスクリーニングが可能 |
| その他 | 無料 | 東洋経済新報社の四季報が無料。また様々な投資情報が得られるQUICKリサーチネットが1575円/3ヶ月にて使用可能(3ヶ月間の約定回数の合計が20回以上の倍は無料) |
イートレード証券では朝イチ情報や週間株式展望、個別銘柄評価レポート、銘柄スクリーニングが無料提供されています。
朝イチ情報では前日相場やNYダウの結果そして早朝の外国証券経由の売買注文動向などからその日の株式相場の動向を予想します。
週間株式展望では来週の重要指標の発表スケジュール予定や株式相場の見通しについての予想を提供しています。
個別銘柄情報については、モーニングスター社の提供する個別銘評価レポートによりアナリストレーティングや投資指標を提供しています。さらにQuantsResearch社提供のクォンツ分析の結果も個々の銘柄に対して提供しています。
銘柄スクリーニングではPERやROE、移動平均線乖離率、投資金額などファンダメンタル指標とテクニカル指標の両方により銘柄検索が可能です。
おすすめネット証券会社の無料資料請求
トレードツールの紹介
- HYPER E*TRADE (イートレード証券)
- ネットストックトレーダー (松井証券)
- マーケットスピード (楽天証券)
- kabuマシーン (カブドットコム証券)
- Trade Pro/トレードプロ (タイコム証券)
- ひまわりMarketViewer (ひまわり証券)
- リアルブローカー疾風くん (丸三証券)
情報収集ツールの紹介
HYPER E*TRADEはイートレード証券のトレードツールです。

HYPER E*TRADEの手数料
1ヶ月1,029円
3ヶ月3,087円
HYPER E*TRADE無料利用条件
前月1ヶ月間(約定日ベース)に国内株式(単元未満株含む)の約定が合計10回以上
かつ、
前月末の最終営業日17時時点で電子交付サービスを選択、利用
HYPER E*TRADE Ver2.0の特徴
投資に必要な情報収集から注文発注まで、一環してサポートするリアルタイムトレーディングツールです。
板情報画面上でのドラッグ&ドロップ操作で新規発注や注文訂正、注文取消しができたり、「株価・市況」、「信用建玉損益」、「約定」に対してアラート設定ができたりと、便利な機能が満載。
ドラッグ&ドロップ注文
HYPER E*TRADEはドラッグ&ドロップによる視覚的な注文機能を実装したトレーディングツールです。発注済みの注文の指値を訂正する場合、取引画面の株価気配情報に表示された注文を任意の気配値上にドラッグ&ドロップするだけで変更したい指値に訂正されます。
気配値上に注文を個別表示
HYPER E*TRADEでは、気配値画面に注文が表示されます。これにより、現在の気配値状況を確認しながら、自分の注文をウォッチすることが可能です。複数銘柄の注文を発注されるアクティブトレーダーの方々にとって、発注後のウォッチも容易です。
準備注文コンセプト
素早い注文発注を実現するために、複数の注文をあらかじめ準備してストックする準備注文機能を搭載しています。準備した注文はドラッグ&ドロップ操作によって任意のタイミングでの指値、成行発注が可能となります。
多様なアラート機能
「株価・市況」「信用建玉損益」「約定」に対して条件を設定し、その条件を満たすとツールバーなどにアラート達成メッセージを表示させる機能を搭載。
カスタマイズ可能なマイページ
任意の画面を自由に組み合わせることで、自分の投資ス対すに合った情報表示を可能にした「Mypage」機能を搭載。
ネットストックトレーダーは松井証券のトレードツールです。
ネットストックトレーダーの手数料
1ヶ月1,890円
3ヶ月5,250円
6ヶ月10,290円
12ヶ月20,370円
ネットストックトレーダー無料利用条件
なし
ネットストックトレーダーの特徴
ネットストックトレーダーはクリックで更新することなく、リアルタイムで株価情報等を自動更新し、株価複数気配情報、各種チャート、先物・オプション情報、ニュース、市況情報など、役立つ情報が満載のトレードツールです。
各種指標
日経平均、TOPIX、日経JQ、日経中心、2部指数、ドル/円等の指標情報を候補リストから選んで登録・表示することができます。
マーケットスライダー
日経平均株価指数採用銘柄を、銘柄コード順に5銘柄ずつ10秒間隔で縦スクロールします。
銘柄登録
「株価気配表示」形式は1ページに10銘柄、最大20ページ、200銘柄まで登録可能です。
ニュース
ニュース画面には、選択したニュースジャンルのニュースの見出しが時刻の降順に表示されます。
チャート
メインチャートとして、日中足(Tick、1分足、5分足、10分足)、日足、週足、月足、ローソク足+移動平均、一目均衡表、ライン、新値足、ボリンジャーバンド、移動平均エンベロープが表示可能です。
サブチャートとして、価格帯別売買高、RSI、ストキャスティクス、サイコロジカル、移動平均乖離率、MACD、ヒストリカル・ボラティリティ、信用残が表示可能です。
マーケットスピードは楽天証券のトレードツールです。
マーケットスピードの手数料
3ヶ月15,750円
マーケットスピード無料利用条件
下記のいずれかの条件を満たせば無料
・過去3カ月で手数料の発生する1回以上の約定実績
・新規に利用申請した場合、当初の3ヶ月
・先物建玉残高 1枚以上
・オプション建玉残高 3枚以上
・先物・オプション証拠金残高30万円以上
・資産残高500万円以上(前営業日の資産残高)
マーケットスピードの特徴
楽天証券のマーケットスピードは、自動更新される「リアルタイム株価」や20種類以上の「分析チャート」がご覧になれるだけでなく、「リアルタイム・ランキング」や「速報ニュース」、逆指値注文などの多彩な「発注機能」を搭載しています。
銘柄一覧
全銘柄の現在値と値上がり・値下がり状況を素早く調べることができます。気になる銘柄があったら、ダブルクリックで詳細情報を確認!一覧はコード順に並んでいるので、業種ごとに株価を一覧する使い方も可能です。
クイック注文(板注文)機能
「市況情報」画面などで表示される「板情報」をクリックすると、選択した価格が入力された状態ですぐに注文画面が開く「板注文」が可能です。買い板側をダブルクリックすると買い注文画面が、売り板側をダブルクリックすると売り注文画面が開きます。
注文予約機能
注文をあらかじめ予約(セット)しておくことができます。予約した複数の注文を一括で発注することも可能です。
マイページ機能
最大10画面まで同時に表示することができる「マルチ表示」機能を保持。「マルチ表示」では登録した画面がウィンドウ(子画面)として表示されるので、画面を重ね合わせたり、レイアウトを自由に変えたりすることができます。
詳細スクリーニング
テクニカル、ファンダメンタルズの両面から、銘柄のスクリーニングが可能です。テクニカル面では、各種テクニカル指標の買い(売り)シグナルといった条件で抽出が可能。ファンダメンタルズ面では基本的な項目に加え、「PEG(PERを売上高成長率で割ったもの)」「PER水準」や「PCFR(株価キャッシュフロー倍率)」、「EV/EBITDA倍率(簡易買収倍率)」など、プロの機関投資家が好んで使う項目をカバーしています。
リアルブローカー疾風くんは丸三証券のトレードツールです。
リアルブローカー疾風くんの手数料
1ヶ月3,150円
リアルブローカー疾風くん無料利用条件
信用取引口座を開設している場合は無料
リアルブローカー疾風くんの特徴
丸三証券のリアルブローカー疾風くんは、株価・株式注文データのリアルタイム自動更新を実現したオンライン証券取引ツールです。
ポートフォリオ表示
トレードからポートフォリオ、資産管理まで、売買に必要な機能が全て1つの画面で管理できます。
売買特化
「疾風くん」は売買に特化したシステムです。注文発注に限らず、注文・約定がリアルタイムで反映されますので、約定や注文訂正・取消の結果も1画面で確認できます。
リアルタイム自動更新
表示される株価などの情報は、すべて完全リアルタイムで自動更新されます。株価と同時に、各銘柄の損益もリアルタイムで表示され、売買タイミングを強力にサポートします。
スピード注文
預り銘柄の売却には、銘柄コードの入力も、注文画面への切替も不要です。また注目銘柄として登録した銘柄は、株数・株価(指値)の仮想(シミュレーション)登録ができ、また登録画面から直ちに注文を出すことができます。
kabuマシーンはカブドットコム証券のトレードツールです。
kabuマシーンの手数料
1ヶ月3,360円
kabuマシーン無料利用条件
前月の税引後の株式・プチ株および先物・オプション取引委託手数料実績が5万円以上
kabuマシーンの特徴
カブドットコム証券のkabuマシーンは、株価などの相場情報やニュースの更新スピード、他に類を見ない充実したテクニカルチャート等投資分析と自動売買ができる発注機能が融合したトレーディングツールです。
バスケット(一括発注)
現物・信用・先物・オプション取引でバスケット(一括発注)対応!
バスケット(一括発注)とは、複数の注文をまとめてバスケット(=かご)にはいった1つの注文とみなして売買する取引のこと。「現物」「信用」「先物」「オプション」の複数の注文を、ひとつのバスケットとして登録し、これらの注文を一括して発注することが可能です。
ドラッグ&ドロップ
簡単操作で初心者も安心。使いやすい「ドラッグ&ドロップ」機能!
豊富なチャートや板画面に、リストで気になる銘柄をPCのマウスを使ってドラッグ&ドロップするだけで、その銘柄のものに画面が切り替わります。このようにkabuマシーン内の各画面・チャートは、すべてドラッグ&ドロップに対応しており、簡単操作することが可能です。
銘柄登録リスト
ニーズに合わせた銘柄リストが1,000銘柄登録可能!
50銘柄登録できるシートが20枚あるので、最大1,000銘柄の登録ができます。 また、kabuマシーンの外部からのリストの読み込みもCSV形式で行えるので、外部のデータ(値上がりのランキングリスト等)を使用して 自分独自のページを即座に作成することが可能です。
チャート
リアルタイムに変化する豊富なチャート
人気の高いチャートや機能を網羅し、さらに充実の日中足(Tick、1分足、5分足、10分足、15分、20分、30分)が取引時間中の分析を強力にサポート。もちろん、日足、週足、月足など充実したテクニカルチャートを提供。
注文画面
チャートや板情報画面などから直接発注が可能!
チャートや、銘柄登録リスト、銘柄詳細等の画面から、PCのマウスを使ってドラッグ&ドロップするたけで、銘柄の入力や指値の値段を入力でき、タイムリーに注文を出すことが可能です。ニーズに合わせた注文をよりスピーディにより効果的に注文することができます。
情報一覧
リアルタイムでチェック可能な充実のマーケットニュース
株式新聞速報ニュース、kabu.com投資情報局、スーパーチャート、QUICKリサーチネットの情報が取引画面と同様に、kabuマシーン内で閲覧可能。リアルに変わるマーケットニュースを見ながら、取引することが可能です。
Trade Proは、タイコム証券のトレードツールです。
Trade Pro(トレードプロ)の手数料
無料
Trade Pro(トレードプロ)無料利用条件
なし
Trade Pro(トレードプロ)の特徴
タイコム証券のTrade Pro(トレードプロ)は、注文画面や価格画面、チャート画面等が、それぞれ1つの独立したウィンドウになっているため、自由度が大きく、自分に合わせて必要な画面をセッティングすることが可能です。
オリジナル特殊注文
タイコム証券のTrade Pro(トレードプロ)では多彩な注文が駆使可能です。IFP注文やIFO注文、OCO注文、そしてTS注文など利食い、損切り、利益確保に有利な注文機能が用意されています。
スピード注文機能
タイコム証券のTrade Pro(トレードプロ)では一瞬のチャンスも逃さず取引できる2つのスピード注文機能が用意されています。銘柄リストからドラッグ&ドロップするだけのドラッグ注文や数量/パスワードをあらかじめ設定し、狙った価格になるのを待ってクリックするあだけのスピード注文が可能です。
充実した分析ツール
タイコム証券のTrade Pro(トレードプロ)では120種類のテクニカル指標をはじめ、12種類のチャート機能が充実しています。だから、一般的に使われる分析ツールはほとんど網羅しています。
ひまわりMarketViewerは、ひまわり証券のトレードツールです。
ひまわりMarketViewerの手数料
1ヶ月2940円
ひまわりMarketViewer無料利用条件
トライアルサービス(14日間無料)が可能。
1カ月間(毎月1日から末日)に累計5万円(税抜)以上の手数料となる取引を行った場合、「ひまわりMarket Viewer」の1カ月分利用料2,940円をキャッシュバック。
ひまわりMarketViewerの特徴
ひまわりMarketViewerは、個人投資家のためのリアルタイム 自動更新株価提供サービスです。インストール不要、インターネット接続環境とブラウザがあれば、プロが利用する盛り沢山の機能を簡単に利用可能です。高速で確実かつ安定したデータ配信と、高度な投資支援機能を提供します。
市況ニュース
株式市況、外資系証券のアナリスト情報、市場関係者のコメント、決算速報などをリアルタイムに配信。ニュース検索機能も装備しています。
価格情報
主要指標の他、100銘柄一括表示、10銘柄の複数銘柄同時表示画面も用意。
ティック、分足、日足、週足など充実したチャート
過去60日分の分足データ、10年以上の日足チャートを提供。日足は当日の株価を反映します。テクニカル指標は30種類以上。人口音声による株価の自動読み上げ機能付です。
QUICKリサーチネットは、QUICK企業研究所の豊富な証券・金融データベースとアナリストコメントを融合させたリサーチレポートサービスです。

QUICKリサーチネットの手数料
| ネット証券会社 | 手数料 | 無料条件 |
|---|---|---|
| イートレード証券 | 1,575円/3ヶ月 | 3ヶ月間の国内株式の約定回数の合計が20回以上等 |
| 松井証券 | 無料 | - |
| 楽天証券 | 315円/月 | なし |
| マネックス証券 | 525円/月 | 前月の25日現在で信用取引口座を開設、あるいは前々月26日から前月25日までの間に、1回以上株式取引がある場合 |
| オリックス証券 | 1,575円/3ヶ月 | なし |
| カブドットコム証券 | 525円/月 | 前月の税引後の株式・プチ株および 先物・オプション取引委託手数料実績が5万円以上の場合 |
QUICKリサーチネットの特徴
個別銘柄分析情報
QUICK企業研究所のアナリストが中立的な立場から企業調査し、企業の収益力、成長力、中期的な展開を分析した個別銘柄のレポート
多数の業界レポート
大手証券会社などの著名アナリスト、ストラテジスト、エコノミストによる業界レポートや投資戦略レポート
株価格付け情報
大手証券会社などの株価格付け情報をQUICK社の基準で「+2」〜「−2」までの5段階に換算したQUICKコンセンサス
事業内容レポート
企業の沿革や事業内容などをコンパクトにまとめた要点レポート
株主優待情報
全銘柄をカバーする充実した株主優待情報
日経テレコン21は、日本経済新聞デジタルメディアが保有するわが国最大級のデータベースをインターネット上で提供する情報サービスです。リアルタイムなニュース速報をはじめ、過去30年分を蓄積した新聞記事データーベース、企業情報、人事情報、株価・債権情報など幅広い情報が満載です。

日経テレコン21の手数料
| ネット証券会社 | 手数料 | 無料条件 |
|---|---|---|
| 楽天証券 | 無料 | - |
| 丸三証券 | 無料 | - |
日経テレコン21の特徴
銘柄情報ニュース
個別銘柄の速報ニュースをご覧いただけます。[過去の記事]をクリックすると同銘柄の過去の新聞記事が検索できます。
日経会社情報
日経会社情報掲載の個別銘柄データ(PDF)を搭載。企業の基本情報、業績解説や、業績予想などの、検索・分析に幅広く利用可能です。
企業決算
企業の決算発表をいち早く(原則として発表日の翌日)反映、直近3期分の単独・連結の本決算・中間決算を提供。内容も【貸借対照表】、【損益計算書】のほか【財務指標】など様々な情報を閲覧可能です。
日経225先物、日経225miniというのは?からはじめ、日経225に必要な知識、技術をいっしょに学びながら、日経225miniで資産運用を目指すサイト。
外国為替FX証拠金取引を中心に株式投資、経済に関する用語を幅広く収録し、外国為替FX初心者にも分かりやすく解説しています。外国為替FXや株式投資に興味がある方、外国為替FXや株式用語の意味を調べたい時にお役立て下さい。
IPO投資は、資産運用という新しい世界への一歩に最も適した手法の一つではないでないでしょうか。あなたも毎年100万円確実に資産を増やしてみませんか。
保有銘柄
- 7974 任天堂
- 4307 野村総合研究所
日銀短観の概要
日銀短観とは日銀が発表する企業短期経済観測調査のことです。
その中でも業況判断DIが重要であるといわれています。
DIとは企業の業況感や設備、雇用人員の過不足などの判断を指数化したものです。
日銀短観と株価
日銀短観の業況判断DIがプラスであれば、景気が良好であり、日本株高、金利上昇、円高になると考えられます。
逆にマイナスであれば、景気が悪化しており、日本株安、金利低下、円安になると考えられます。
日銀短観のデータ
日銀短観のデータは日本銀行の短観のページから確認できます。
機械受注統計の概要
機械受注統計は設備投資の強さ、言いかえれば景気の先行きの強さをしめす指標です。
ブレが大きい船舶と固有の事情で動きやすい電力を除いた機械受注(船舶、電力を除く)の前月比が注目されます。
機械受注統計と株価
機械受注統計がプラスであれば、景気が良好であり、日本株高、金利上昇、円高になると考えられます。
逆にマイナスであれば、景気が悪化しており、日本株安、金利低下、円安になると考えられます。
機械受注統計のデータ
機械受注統計のデータは内閣府の統計のページから確認できます。
消費者物価指数(コアCPI)の概要
消費者物価指数はかつて日銀が量的緩和政策について、「生鮮食料品を除く消費者物価指数(コアCPI)の前年比上昇率が安定的にプラスになるまで続ける」と公式に発表したことから注目されてきた指標です。
消費者物価指数は、「家計の消費構造を一定のものに固定し、これに要する費用が物価の変動によって、どう変化するかを指数値で示したもの」と定義されており、モノとサービスの小売価格の水準を示す指標です。
消費者物価指数(コアCPI)と株価
消費者物価指数Iがプラスであれば、景気が良好であり、日本株高、金利上昇、円高になると考えられます。
逆にマイナスであれば、景気が悪化しており、日本株安、金利低下、円安になると考えられます。
消費者物価指数(コアCPI)のデータ
消費者物価指数のデータは総務省の統計局のページから確認できます。
鉱工業生産・出荷・在庫指数の概要
鉱工業生産・出荷・在庫指数は鉱工業製品の生産量、出荷量、在庫量を基準時点(現在は2000年)を100として指数化したものです。
鉱工業生産指数は、生産動向を図る上で重要な指標です。
鉱工業生産・出荷・在庫指数と株価
鉱工業生産・出荷・在庫指数がプラスであれば、モノがよく売れ企業が製品を増産していると考えられるため、景気が良好であり、日本株高、金利上昇、円高になると考えられます。
逆にマイナスであれば、景気が悪化しており、日本株安、金利低下、円安になると考えられます。
鉱工業生産・出荷・在庫指数のデータ
鉱工業生産・出荷・在庫指数のデータは経済産業省の統計データのページから確認できます。



