今日は前日のNYダウの上昇を受け予想通り上げる展開に。前日から今日、一旦保有株はすべて売却していく予定でいた。
日立建機は着実にあげ+60で売却。丁度最高値で売却。
住友信託銀行も順調に上げ+35で売却。しかし少し早すぎであった。最終的に+47にまであげてしまった。
明日は金曜ということもあり下落展開と想定している。
本日は+6万円でした。
IPOにめでたく当選しました!銘柄はゲームオン
あおぞら銀行に当選した際は散々考えた末辞退したが、今回もじっくり考えて決断したいと思う。
ただ、オンラインゲームの業界はこれからも伸びる分野であると思うし、ゲームオンの提供しているゲームは結構面白そうに思える。
また、鉄拳制裁さんのブログでも53万円〜57万円が初値予想となっており、期待してもよいのではと考えている。
今月は株式資産合計\2,831,802で終えることができました。
前月比+144,725でした。
今月末で日経はちょうど調整が終わったように見えるので、来月はこれ以上のパフォーマンスを狙っていきたいと思います。
本日は金曜ということもありそれほど日経は強くないと考えていた。しかし、予想以上に下げない。特に前日売却してしまった日立建機が一時+80まであげていた。やはり、売却のタイミングは非常に難しいと感じた。
本日は売買なしの±0円でした。
EPSは1株当たり利益(円)を示します。
EPS=当期利益÷発行株数
で算出されます。
EPSが上昇傾向にある場合は、企業収益が上昇傾向にあるということがいえるため、優良企業である場合が多いと考えられます。
PBRは株価純資産倍率(倍)を示し、株価の割安割高を示す指標です。
PBR=株価÷1株当たり株主資本(BPS)
で算出されます。
PBRは数値が高いほど割高、小さいほど割安であることを示します。
PBRは2倍以上であれば割高、1倍未満であれば割安であると考えられています。
PERは株価収益率(倍)を示し、株価の割安割高を示す指標です。
PER=株価÷1株当たり利益(EPS)×100
で算出されます。
PERは数値が高いほど割高、小さいほど割安であることを示します。
PERは値そのものではなく、同一業種の他銘柄と比較して相対的に高いか低いかで判断されます。
中長期投資では割安銘柄を選択することが重要なのでPERが比較的に低い銘柄が好まれます。
株主資本比率とは企業の安全性を図る指標です。
株主資本比率(%)=総資産÷株主資本×100
で算出されます。
株主資本比率が高ければ少々赤字が続いても企業の倒産の可能性は低いと考えられています。逆に株主資本比率が低ければ、業績が不振の時には倒産のリスクが高くなります。しかし、株主資本比率が高すぎる場合は、株主の資産を効率的に使えていないとも考えられます。
株主資本比率は20%程度が平均的、40%以上は優良、10%未満は危険といわれています。
ROEは株主資本利益率(%)を示し、企業の収益力示す指標です。
ROE=当期利益÷株主資本×100
=1株当たり利益(EPS)÷1株株主資本(BPS)
で算出されます。
ROEは株主が投資した資金をもとに効率よく利益を上げているかを示す指標です。
ROEは7%くらいであれば平均的、15%以上であれば高い部類であると考えられています。
BPSは1株当たり株主資本(円)を示し、企業の資産価値を示す指標です。
BPS=株主資本÷発行株数
で算出されます。
BPSが高いほど資産価値が高いことを示します。
BPSは業種によって傾向が異なり、製造業では大きく、小売業では小さくなる傾向があります。
ファンダメンタルズ分析とは企業の財務状態や、景気、金利、為替などから銘柄本来の価値を分析し、株価の判断材料とする分析手法です。
■経済指標による分析
・GDPと株価
・金利と株価
・為替相場と株式相場の関係
・米国市場と国内市場の関係
■企業財務指標による分析
・EPS 1株当たり利益(円)
・PER 株価収益率(倍)
・ROE 株主資本利益率(%)
・BPS 1株当たり株主資本(円)
・PBR 株価純資産倍率(倍)
・株主資本比率(%)
テクニカル分析とは株価や出来高などチャートだけで株価の上昇下降を予想する分析手法です。
■チャート分析の基礎知識
・移動平均線
・株価のトレンド
・チャートの買いシグナル
・チャートの売りシグナル
■テクニカル指標の基礎知識
株式投資に有益な情報を無料入手可能なサイトを紹介したいと思います!
■LaQoo+(ラクープラス)
銘柄の上昇下降を一発予測してくれるサイトです。
■ニッショークラブ
メールにより定期的な投資情報の配信を受けることができるサイトです。
■Financial Academy
投資全般についての基礎知識を記した冊子が無料ダウンロード可能です。
■デイトレ王
メルマガ登録によりおすすめ銘柄の配信サービスを受けることができます。
サイコロジカルラインは投資家心理の側面から相場の強弱関係を見る短期の指標です。
株価の上昇下降は一方向にいつまでも続くものではなく、どちらかに偏ったときには修正される可能性が高いという考え方に基づいています。
サイコロジカルラインは直近の一定期間で値上がりした日数がどれくらいの割合を占めているかによって算出され、12日間、25日間で算出されることが一般的です。
サイコロジカルラインは12日間の場合下記の形で算出されます。
サイコロジカルライン(%)=12日間のうち前日比プラスの日数÷12×100
サイコロジカルラインは75%以上であれば上がりすぎで売りシグナル、25%以下で下がりすぎで買いシグナルであるであると考えられています。
RSIは過去一定期間の価格変動の中で上昇分がどの程度ウェイトを占めているかをみるもので買われすぎまたは売られすぎを判断するための指標です。
サイコロジカルラインは相場変動の方向のみを考慮したものですがRSIは変動の幅も加味しています。
RSIは過去14日間で算出される場合が一般的であり、その場合下記の形で算出されます。
RSI(%)=14日間のうち前日比プラスとなった日の上昇幅の合計÷(前日比プラスとなった日の上昇幅の合計+前日比マイナスとなった日の下降幅の合計)×100
RSIは70%以上であれば上がりすぎで売りシグナル、30%以下で下がりすぎで買いシグナルであるであると考えられています。
おすすめネット証券会社
証券会社の入出金機能を比較した場合、着目すべき点は、入出金の際の手数料、即座入金の可否と対応ネットバンク数であると思います。
これらの観点で証券会社を比較した場合、松井証券、マネックス証券、オリックス証券、の3社が他社に比較して優れています。これら3つの証券会社はより多くのネットバンクに対応しています。
入出金機能の比較
各証券会社の比較結果は下記のとおりです。
証券会社の入出金機能の比較| ネット証券会社 | 無料入金 | 無料出金 | ||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| みずほ | 東京三菱UFJ | 三井住友 | ジャパンネット | イーバンク | スルガ | 郵便貯金 | ||
| イートレード証券 | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | × | ○ |
| 松井証券 | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ |
| 楽天証券 | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | × | ○ | ○ |
| タイコム証券 | × | × | × | × | × | × | × | ○ |
| GMOインターネット 証券 | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | × | ○ | ○ |
| マネックス証券 | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ |
| ひまわり証券 | × | × | × | ○ | ○ | × | × | ○ |
| カブドットコム証券 | × | ○ | × | × | × | × | ○ | ○ |
| オリックス証券 | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ |
| かざか証券 | × | × | × | × | × | × | × | × |
| 丸三証券 | × | × | × | × | × | × | ○ | ○ |
| コスモ証券 | × | × | × | × | ○ | × | × | ○ |
| 内藤証券 | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | × | ○ | ○ |
| エイチエス証券 | ○ | ○ | ○ | × | × | × | ○ | ○ |
| 岩井証券 | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | × | ○ | ○ |
| 安藤証券 | ○ | ○ | ○ | ○ | × | × | × | ○ |
| 岡三オンライン 証券 | × | × | × | × | × | × | × | ○ |
| ユナイテッドワールド 証券 | × | × | × | × | × | × | × | × |
| ジェット証券 | × | × | ○ | ○ | × | × | ○ | ○ |
| 丸八証券 | × | × | × | × | × | × | ○ | ○ |
つなぎうり
何らかの理由で手持ちにしておきたい株の値下がりが予想される場合、信用取引でその株を売っておくことをさす。株価が値下がりし保有株式の評価損が発生してもトータルでは損失を免れることができる。
でりばでぃぶ
株式、債券、為替などの現物価格に依存して価格が決定される商品のことをさす。金融派生商品とも呼ばれ、先物、オプションなどがある。
とぴっくす
東証株価指数とも呼ばれ、昭和43年1月4日の東証一部上場銘柄の時価総額を基点として、その後の時価総額を指数化したもの。日経平均の欠点をカバーする指数として東証が開発した。
ていいかぶ
株価水準が低い銘柄をさす。値がさ株、中位株に相対する用語。資本金が大きく発行株式数の大きい大型株に多い。
とうらくれしお
値上がり銘柄数と値下がり銘柄数の比率により相場の強弱を判断するための指標である。値上がり銘柄と値下がり銘柄が同数のときに100%となる。
とくべつけはい
需給バランスが一方に偏り、例えば、買い呼値だけがあって更新値幅内に売り呼値のない場合、取引所が特別に周知を図るための気配をいう。
てんかんしゃさい
一般にCBと呼ばれているもので、一定の条件下で株式に転換する権利のついた社債のこと。社債としての安全性と株式としての値上がり益追求を併せ持ったものである。
ちゅうかんはいとう
決算が年一回の会社が決算期の途中で行う配当のことをいう。
たかねおぼえ
相場が下げに転じたにもかかわらず以前の高値が忘れられず、元の水準に戻ることを期待して売ろうとしないことをさす。反対は安値覚えという。
ちゃーと
株価の動きわかりやすくするために図示したものです。チャートでは一定期間の株価の動きを始値、終値、高値、安値に分けてローソク足の形に示す。一日の株価の動きからローソク足を作ったチャートを日足チャート、一週間の株価の動きからローソク足を作ったものを週足チャート、一ヶ月の株価の動きからローソク足を作ったものを月足チャートという。
ねはばせいげん
急激な相場変動による市場混乱を防ぐため、証券取引所は1日に動く値幅の最大制限を設けており、そのことを値幅制限という。値幅制限は前営業日の終値または最終気配値段を元に決められている。値幅制限の上限まで上がることをストップ高、値幅制限の下限まで下がることをストップ安という。
にっけいへいきん
日経平均は東証一部に上場している代表的な銘柄225社の平均株価に特殊な方法の修正を加えて作られた株価指数のことを指す。日経225とも呼ばれている。
なんぴん
既に保有している銘柄の株価が下がってしまった時に、さらに買い足すことをいう。そうすることで保有銘柄の買い値の平均株価を下げることができますが、さらに下がったときに損失を拡大してしまうというリスクもある。
ねがさかぶ
株価水準の高い株のことをいう。低位株、中位株に相対する用語。資本金が小さく成長性に富む株に多い。
ふぁんだめんたるず
経済の基礎的条件のことで、経済成長率、物価上昇率、国際収支、失業率、労働生産性などを総称していう。
へっじふぁんど
特定の顧客から巨額の資金を募り、投機性の高い取引を行うファンドのこと。
ほごあずかり
証券会社が投資家から株券、債券類などを預かること。盗難防止や売買にも便利で、必要な通知は受けられるため、預かる投資家は多い。ネット証券会社の場合口座管理料は無料となるのが一般的。
ぼっくすそうば
一定期間、高値と安値の間をいったりきたりする相場の状態のことを指す。



